DATE: CATEGORY:写真集&本
「こんな撮影の仕方があったのか」と本当に驚きました。
メールで教えて頂いた本です。

題名もそのまま
アリになったカメラマン

アリになったカメラマン 昆虫写真家・栗林慧


アリになったカメラマン昆虫写真家・栗林慧

栗林 慧

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「あなたも、カマキリといっしょに、こんな記念写真を撮りませんか?」
という紹介がありましたが、アップで写ったカマキリの迫力にたじたじです。
自分がもしアリだったらこの怖さをリアルに…と考えられるほど。

そして虫と共に空や緑もとても美しいです。
昆虫の視点で自然を感じさせてくれるお写真が多いと思います。

風景と昆虫のどちらもがすっきりと写されていてぼけがありません。
この被写界深度の解説もありますので、興味のある方はぜひ一度ご覧になってみて下さい。

栗林慧氏の公式サイトでも素敵な写真を見ることができます。

Welcome to KURIKEN
http://www5.ocn.ne.jp/~kuriken/


こちらでは昆虫もすごいのですが、蜘蛛の巣につく水滴や葉の上の滴、ジムシロの花など、その小さい世界に自然の美しさや生命力がいっぱいにつまっています。
こちらもおすすめです。

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DATE: CATEGORY:写真集&本
絶景と言われるところは多いものですが、
一生でどのぐらい見られるのかを考えると、
意外に少ない気がします。

国内もそうですし、国外はもっと
見たことのないところが多いもの。
写真はそんな「見ていない景色」を
みせてくれる楽しいものだと思います。

最近の写真集チェックで感動したのが
「景色ここだけは行ってみたいイタリアの景色」

まさに行ってみたい!と思う風景ばかりでした。

ここだけは行ってみたいイタリアの景色 (世界名景紀行)

ここだけは行ってみたいイタリアの景色
(世界名景紀行)


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日本と風景の色合いが微妙に違うのか、それとも
空気や湿度やカメラマンさんの関係なのか、
どれも「物語」っぽさがあって、小説の背景にありそう。

本当にいつか行って同じ景色を見てみたいと思う一冊です。
イタリアやヨーロッパが好きな方にもおすすめです。

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DATE: CATEGORY:写真素材のこと
撮影をするときにあまり三脚を使うということがありませんでした。

探偵の仕事では使うときもありますが、回数は限られています。

私は角度を動かして撮影することが多いので、どうしても不便に関してしまったり、
三脚そのものに慣れていないので……

また、移動に時間がかかり、シャッターチャンスを逃したくないというのもあったかもしれません。

人物を撮影するときはやはりあった方が便利だと思っているくらいでした。

たまたま親戚の子供さんの写真を頼まれて撮影、
そのときに三脚を借りたのですが、意外なほどに便利でした。

Velbon 三脚 ULTRA LUXi L LUXiLVelbon 三脚
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まず疲れない。
カメラというのは長く持ち続けると結構重いものです。
それをすべて支えてくれるので、負荷がかかりません。
そして当たり前ですが、ぶれづらい。
これも息を止めることなく楽にシャッターチャンスを狙えます。

しかもこの三脚、足の調整が一気にできるので
高さを変えるのも移動もとても便利。
女性でも楽に使える軽さです。

急に角度が変えられない、そのままちょっと移動は難しいなどはありますが
撮影地点が決まっており、ぶれを防ぎたいのならやはり三脚だと思いました。

海や空を撮影するときにも使ってみたいと思います。
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DATE: CATEGORY:写真集&本
日本の切手は美しく細かいものが多いので海外では人気なのだそうです。

確かに使うのがもったないようなきれいな切手やかわいいキャラの切手など、多彩にあります。

でも、海外の郵便関係の雑貨もかわいいものやポップなもの、斬新だと感じるものは多そう。
この海外の郵便雑貨を載せているのが
「ポストオフィスマニア」という本です。

ポストオフィスマニア (MouRa)

ポストオフィスマニア
(MouRa)

森井 ユカ

郵便雑貨を探しに、旅に出よう。
郵便をめぐるヨーロッパツアー、オマケに中国・USA・オーストラリア!
フィンランド・スウェーデン・イギリス・フランス・スイス・オランダ……郵便局で、いいもの探そう!

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ポップでかわいいものが多くて、みてると楽しいです。

日本の郵便物より自由というか、遊び心があるというか、
「これ出せるの?」とつい考えてしまったりもしますが、国によって大きく違うのがよくわかりました。
こんな感じのを友達に送ってみたいな、と思うものも。
>でも配達とか他のことを考えると、やはりちょっと大変そう。

作者の方の写真もその場の雰囲気が伝わってくるようです。

切手や郵便関連のものが好きな方におすすめしたい一冊です。

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DATE: CATEGORY:写真素材のこと
デジカメで写真をとると、ファインダーで確認しているときと、雰囲気が大きく変わってしまうことがあります。
通常のカメラよりもその振り幅は大きい気も。

イメージがよい方に変わることもありますが、スナップをとる場合などはそうもゆかず…

特に、親戚の結婚式などで頼まれると、プレッシャーがかかってしまうし、こういう写真をと思いつつ、無難なところからスタートしてしまいます。

自分のとりたいものに近づけるにはどうすればいいのかなと思っていたときに、「新・デジカメ写真術 」の本をみつけました。

新・デジカメ写真術 ~ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集~新・デジカメ写真術
ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集


瀬川 陣市

「旅行、学校行事、結婚式といった各種イベントから趣味、仕事まで、日常のシーンでついつい見逃している撮影のアイディアが満載。今まで以上にデジカメを活用でき、毎日のフォトライフがもっと楽しくなる1冊です。 」

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技術的にどうするという本ではなく、撮影したいシーンにあわせて
「こうするとこういうふうに撮れる」という、実例とセットの本です。
こういう撮影方法があるのだ、タイミングはこのとき、など、感覚でわかってゆけそう。

露出をどうするという説明ではなく、結婚式でこういうシーンをとりたかったらこうとる、という感じなので非常に読みやすいです。

デジカメ初心者の方にもおすすめです。
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