美しい写真を撮影される先輩に、「おしゃれ探偵」の写真を見て頂いたときのこと。
「センスのある写真ね」と言われて、柱の影に隠れたくなったことがあります…

自分的には長いことこの
「センス」というのが難しくて、
憧れでもあり、ちょっとやっかいなものなのです。
洋服にしても、写真にしても、料理の盛りつけにしても、
「センスがある、ない」で言われる場合、
あまりというか、ほとんど自信がなかったりします。
振り返ると、これは子供の頃の絵のせいかも…
綺麗な色の組み合わせで書いたつもりの絵が、
「頑張って書いてたけど、センスがちょっと…」
という言い方をされて、ショックというよりも、
「自分はセンスというものが足りないのかも」
そう思ってしいました。
自分が綺麗と思っているものが、
他の人にはそうは見えないのかもと実感した日でもありました。
現在でもこの葛藤は時々あります。
でも、最近はセンスを磨くというのは
「好きな綺麗さを追いつつ、客観的な視点を持つ」ことなのかなと思いはじめました。
センスがあっても好きなものでなければ楽しさはないですし、好みの「綺麗」が誰かにつながるかもしれない、またそう願いつつ、写真を撮影してます。
仕事が忙しくなかなか更新できずにいますが、また、好きな写真をアップしていきたいです。
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